2008年01月17日
棒高跳び
って怖くないんですかねー。。
棒高跳び(ぼうたかとび)は、陸上競技の跳躍競技に属する種目で、棒の反発力を使って高く跳ぶ能力を競う競技。使用される棒は長く、しなやかな材質のものが用いられ、同じような跳躍競技である走り高跳びよりも格段に高い記録が出る。
なお、棒高跳びは跳躍競技に含まれるが、走り幅跳び(Long Jump)、走り高跳び(High Jump)のような「ジャンプ」とは呼ばず、「手で棒を用いて飛び越える」というスタイルから、英語ではPole Vault(ポウル・ボールト)と表記され、競技者も「ジャンパー」ではなく「ボールター」と呼ばれる。
試技開始の合図があってから、1分以内に試技を開始しなければならない。
自分のポールを使って良い。私物のポールは所有者の同意がなければ使用できない。
ポールの材質・長さ・太さは任意だが、表面は滑らかでなければならない。
バーを越えずに、体の部分やポールがボックスの垂直面の前方の地面や着地場所に触れた時に、無効試技となる。
初期の頃は木製ポールが使われていたが、弾力性に乏しく記録の大幅な向上は見られなかった。
その後、柔軟性を確保できる竹製が普及し、竹が簡単に手に入る日本では1936年のベルリン・オリンピックでメダルを獲得した西田修平・大江季雄をはじめ、トップレベルの選手を輩出するなど棒高跳びが盛んになった。
その後も材質の変遷は進み、金属製を経て、現在はグラスファイバー製やカーボンファイバー製のポールが使われ、記録も大幅に伸びるようになった。
(以上、ウィキペディアより引用)
ルールはちょっと面白いですね!
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